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ミステリー・サスペンス・ハードボイルド

『蒼色推理』−雪銀館事件− 資料編&ブロローグ

   2015年9月16日  

少年の夢は、探偵小説家。
しかし、大きな夢を抱く彼は、学校で注意され、笑われる。
さあ、少年はどうなる?

 

「資料編 もくじ、あらすじ、登場人物、館の平面図」

〈もくじ〉

プロローグ「小説家を目指す少年」
第一章「いざ、雪銀館へ」
第二章「雪銀館到着、そして」
第三章「雪銀館の夜」
第四章「雪密室の謎」
第五章「雪密室の氷解」
エピローグ「本気の冗談なら後悔しない」

〈あらすじ〉

探偵小説家・蒼野優作は、日本三文小説賞という有難くない文学賞を大賞で受賞してしまった三文文士である。だが、その受賞のお陰で、三文小説が一大ブームとなり、仕事の依頼が後を絶つことを知らないぐらいの時の人になってしまった。もっとも依頼は全て三文小説だが。

そんな仕事に明け暮れ、年末が近づいてきたある日。日本三文小説賞の審査員であり蒼野の受賞を押してくれた探偵小説家・大江戸正宗からとある招待を受ける。大江戸が館を構えている長野県八ヶ岳の雪銀館(せつぎんかん)において、三文小説の今後について有識者たちを集めての会議が開かれることに。その誘いを受けた蒼野優作は、彼の編集者である双馬十萌と共に雪銀館へ赴くことになるのだ。

そんなこんなで蒼野たちを待ち受けていたのは、謎の亡霊を名乗る犯人による、連続殺人事件の幕開けであった。追い込まれた蒼野優作は探偵小説家の推理力を駆使して事件に立ち向かうことになった。

〈登場人物〉

蒼野優作(あおの・ゆうさく)・・・本編の主人公。探偵小説家。

双馬十萌(そうま・ともえ)・・・本編のヒロイン。蒼野の編集者。

大江戸正宗(おおえど・まさむね)・・・探偵小説の大家。雪銀館の主。

大江戸小雨(おおえど・こさめ)・・・大江戸正宗の妻。編集者。

小塚英吉(こづか・えいきち)・・・文芸批評の大家。

宮沢冬雄(みやざわ・ふゆお)・・・テレビドラマ・映画の監督で大家。

水波彩(みずなみ・あや)・・・イラストレーター・デザイナー。

黒井召ノ介(くろい・しょうのすけ)・・・雪銀館の執事。

古山勘一郎(ふるやま・かんいちろう)・・・長野県警警部。検視官。

夢倉将司(ゆめくら・しょうじ)・・・ゲーム会社副社長。

弟切草紙(おとぎり・そうし)・・・ジャーナリスト。

北条京平(ほくじょう・きょうへい)・・・過去にいた天才的な探偵小説家。

死霊の魔剣師(しりょうのまけんし)・・・雪銀館事件を巻き起こす謎の亡霊。

〈館の平面図〉

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