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美少女ゲーム考察小説集 第10話「凄(すさ)まじき悪役」

   

エロゲ雑誌記者・美作密雄(みまさか・みつお)が、エロゲ業界人を突撃インタビュー! 企画の第10話に登場されるのは、ゲームプランナー兼ディレクターの悪霊先生!
エロゲーの悪役の凄(すさ)まじさについて、悪霊先生、大いに悪の美学を語る!?

 

 突然ですが、読者諸兄諸姉の皆さま、今までありがとうございました!
 実は本日の記事をもって、最終回で、泣く泣く筆を執るエロゲ記者、美作です!

 いやあ、思い起こせば、全10回もやったんですね、この企画。

 シナリオライターの童貞不敗先生のインタビューから始まり、逃亡先生(シナリオライター)、エロゲンカク先生(エロ芸評論家)、早乙女先生(乙女ゲーライター)、ヘリコ・プター先生(絵師)、秋葉先生(プロエロゲーマー)、学園地獄先生(同人)といったクリエイターへのインタビューに続き、抜きゲーとシナリオゲーの対談、エロゲーのアニメ化について他社との対談までやって……、とまさにがんばり抜いたという実感がありますね!

 最終回を飾るのは、問答無用でビッグネームなこの方!!
 ゲームプランナーでディレクターの悪霊先生です!

 悪霊先生は、その名のごとく、「悪」を怨念がましく表現する天才です!
「エロゲーとは、悪の美学なり」という言葉を残しています。
(先生はまだ生きていますが!)

 さてさて、エロゲーとは、すなわち18禁の最終形態だ、という人もいます。
 エロゲーで悪の道を探求された悪霊先生からはどんなお話が聞けるのでしょうか?
 最終回らしく、赤穂(あこう)浪士にでもなったつもりで、いざ出陣でござるよ!!

 

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