幻創文芸文庫 (β)

小説好きの創作小説を無料配信*スマホ対応

ノンジャンル

スケベの効用(上)

   

幼少期よりスケベな体質で悩んでいる桃屋の半生は、スケベに関する修羅場でいっぱいだった。彼は何をやるにしても、スケベ心が邪魔をして、何もできない人生を送っていた。上巻では、彼の幼稚園時代、小学校時代、中学校時代までを振り返る。

 

 本日、僕がお話するのは、世にもスケベな物語です。
 しかし残念ながら、官能表現に富んだ小説話ではなく、僕自身の半生の伝記です。
 僕は誰かって?
 ふふふ……。桃色に生きる作家、とだけ今は言っておきましょうか……。

***

 

-ノンジャンル

シリーズリンク

レビュー

この作品はいかがでしたか?
あなたの感想を送って、作家を応援しよう!

レビューを書く

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

おすすめ作品

最終刻限(後)

安心旅行

静かな場所で、会いましょう

隠し棒

書くの辞めたい 第一夜 作家もどきの本音