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現代ドラマ

美少女ゲーム考察小説集 第3話「エロ芸評論家の一喝!」

   

エロゲ雑誌記者・美作密雄(みまさか・みつお)が、エロゲ業界人を突撃インタビュー! 企画の第3話に登場されるのは、エロ芸評論家のエロゲンカク先生!
エロ芸評論家、エロゲー市場縮小の動きに対して、一喝!!

 

 熱い季節ですね!(暑いではなくて熱いね)
 今年もエロゲー・ダウンロード店の真夏の半額セールが待ち遠しい!
 人生の熱い日々に熱いエロゲーに熱中する変人ライター、美作です!

 熱い、熱い、と中の人が吠えていても、エロゲ業界は寒い、寒い、氷河期!
 エロゲーが一昔前に比べてぐっと売れなくなっている、市場の売れ行きグラフがずっと下りっぱなし、そもそも市場が縮小、客がいなくなっていく……あはは、世紀末ですね!

 ですが、我々エロゲー業界人たちも、このざまに手をこまねいているわけではありません。エロゲー業界が冷めているなら、どかんと一発、熱くしてやれ、なんていう方もいらっしゃるとか、いらっしゃらないとか。

 本日、インタビューでご紹介しますのは、エロ芸評論家のエロゲンカク先生こそ、ゲンさんです!
 ちなみに、今、「エロ芸評論家」と言いましたが、「文芸評論家」とはまた一味違う変種なのですよ。もともとエロゲンカク先生のキャリアは、現代文学の文芸評論家から始まっていました。ですが、先生、大のエロゲー好きが高じて、ついにエロゲーを評論する専門家へご転身なされたのでした。転身されたての頃は、スケベなディレッタントから始まったのですが、今では泣く子も黙る世紀のエロ芸評論家へと昇格された賢者です。

 さあ、では、本日もエロゲー雑誌『Erogate』のインタビュー企画、行ってみましょう!
 世界の果てまで、イッテく男たちの熱いパトスをインタビュー!!

 

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